カラーコーディネーター試験概要


はじめに
「カラーコーディネーターになろう」「カラーの検定を受けよう」と思う方は年々増加しているのに、昨今の情報化社会にあるなかで、意外なほど「カラーコーディネーターのサイト」は少ないと思います。受験の決意はしたものの、その検定対策には、圧倒的に情報が少なく、戸惑っている方も多いと思います。
特に「
東商1級カラーコーディネーター・環境色彩」に関しては、1級の中でも、もっとも難関であり、且つもっとも情報が少ない状態で、どう対処していいかわからない方も多いかと思います。実際、筆者もそうでした。


そこでこのページでは東京商工会議所主催のカラーコーディネーター検定試験について、実際に筆者が行い、合格できた対策法をまとめてみました。少しでも皆様の参考になれば幸いです。
なお、詳しい試験要領については東京商工会議所の検定試験のサイトを参照してください。


概 要



試験は相対的なものではない・建築関係者は有利?

東商カラーコーディネーターの検定試験は、級・分野を問わず、合格点は70点以上となっております。これは何人受けようが、70点取れれば必ず合格できるということです。他人が何点だろうと気にする必要は全くありません。逆に言えば、「30点までは間違えられる」ということです。

なお、環境色彩の試験は、ファッション・商品色彩に比べて、合格率が非常に低い統計が出ております。環境色彩は15%前後、他は25〜30%くらいの合格率です。
また、AFT1級には実技試験がありますが、東商には実技はありません。まず理論から入る、という人には向いている試験だと思います。

また、建築物やそれに伴う素材・材料に関する項目が多いので、色彩云々をあまり知らなくても、建築関係の仕事に従事している方は有利な試験といえそうです。


過去の受験データ(2007.2.9追加)


環境色彩
(合格人数/実受験者数)

ファッション色彩
(合格人数/実受験者数)

商品色彩
(合格人数/実受験者数)

総合計
(合格人数/実受験者数)

2003年度

96人/698人

120人/488人

187人/646人

403人/1832人

合格率

13.8%

24.6%

28.9%

21.9%

2004年度

94人/705人

123人/551人

222人/598人

533人/1854人

合格率

13.3%

22.3%

37.1%

28.7%

2005年度

122人/647人

188人/588人

221人/657人

531人/1792人

合格率

18.9%

32.4%

33.6%

29.6%

2006年度

58人/696人

88人/476人

235人/636人

381人/1808人

合格率

8.3%

18.5%

36.9%

21.1%


尚、環境色彩に関しては、1997年度〜2006年度までの10回開催で、延べ6399人が受験し、合格者678人、合格率は平均で10.6%の狭き門です。
(データは旧(社)日本塗料協会のものより引用したものを、筆者が加筆修正しました)


・試験時間は2時間30分・問題は3部構成

試験時間は長いようであまりありません。選択65問(各1点)、論文が200字以内(10点)と500字以内(25点)の2問。つまり選択問題が満点でも、論文が0点だと合格できない仕組になっております。意地悪、もとい、よく考えられた構成です。
ここでの注意点は、選択問題に時間を取られると、論文に費やす時間がなくなる、ということです。時間配分をよく考えて取り組まなくてはなりません。直前に過去問を模擬試験に見立てて、時間を計ってやってみるのも効果的です。理想は、選択60分、共通論文30分、分野別論文60分といったところでしょうか
※字数制限は年度によって異なる場合があります


選択問題は50〜55点、論文は半分を目標に

選択問題は13設問・各問題1点の計65問で出題されております。ここで50〜55点(80%前後)を取っておかないと、あまり得点の期待できない論文に、全てをかける状況になってしまいます。
ただ、50〜55点ということは、10〜15点分しか間違うことはできません。各設問1問程度しか間違えられないのは、結構きついです。ヒッカケ問題も多く出題されております。最後は1点2点がものをいってきますので、ケアレスミスのないようにし、得点を稼ぎましょう。

論文の得点は、自分では正確な解答&基準がわかりませんし、35点満点を狙うのはなかなか難しいと思います。従って、「半分取れればOK(両方で17〜20点を目標に)」くらいで気楽に臨むことがよいかと思います。

カラーコーディネーター1級試験は、先の2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会においての、我らが日本代表の状況とよく似ております。つまり、

第1戦 オーストラリア=選択問題 (65点)

第2戦 クロアチア  =共通論文 (10点)

第3戦 ブラジル   =分野別論文(25点)

のように、オーストラリア(選択問題)戦を取りこぼすと、予選突破は、ほぼ絶望的になってしまいます。逆に、オーストラリア戦さえきっちり取っておけば、クロアチア戦(共通論文)は引分(半分の5点位)を狙い、ブラジル戦(分野別論文)は、例え負けても、大敗さえしなければ(10点位取れば)OK!となります。

こうしてみると、第1戦を落とした日本代表が、グループリーグを突破できるはずがなかったことが、よーく分かります(苦笑)。
以上のように、選択問題の攻略が合否の鍵を握っております。ジーコ・ジャパンと同じ轍を踏まないように、対策をきっちりたてましょう。
個人的な意見ですが、選択問題で80%取れる実力がつけば、論文で半分位の得点が取れるくらいの力は、身についていると思います。


教科書と過去問題集

教科書と一緒に過去問題集は必ず入手して下さい。どういう形態・傾向で出題されているのかは把握しておく必要があります。ここは自分に投資すると考え、ケチらずに購入してください。教科書と問題集だけでも試験突破はできると思います。あれこれ手を出さずに、確実に覚えられるものを覚えてください。
また、注意事項として、教科書と問題集は、必ず最新出版のものを購入してください。古いものだと、記述が違っていたり、誤植があったりという場合があります。特にAmazonなど、ネット通販で購入する際は、出版年月日にご注意下さい。
個人的にお勧めするのは、株式会社商工総合サービスです。東商の書籍関係を専門的に取り扱っており、電話での応対もしてくれています。私はこちらで両方とも購入しました。2006年に出版された問題集は、過去3年分の問題が掲載されていてお得です。

カラーコーディネーションの実際
環境色彩
東京商工会議所
¥7,875-(税込)
カラーコーディネーター検定試験
1級過去問題集(03〜05)
東京商工会議所
¥2,100-(税込)

色彩に関する書籍のご案内・ご購入はこちら



色見本帳と他の教材(2006.11.24追加)

教科書と過去問題集があれば大丈夫だとは思いますが、あれば便利なものを挙げておきます。

まずは(社)日本塗料工業会発行の塗料用標準色色見本帳です。マンセル数値の読み方などが出ておりますので、手元にあると便利だと思います。2年に1回改訂され、現在の最新版は2005年度発行のC版です。塗料工業会のサイトで直接購入できます。(定価¥2,520-・送料別)
また、最寄の塗料販売店などで取り扱っている場合もあります。

参考書として一読しておきたいのが、「景観法を活用するための環境色彩計画」です。教科書の第1章を執筆しておられる吉田愼悟先生の著作です。カラーコーディネーターとしての役割や、まちづくりにおける色彩計画の問題点等、第1章をより詳細に記されている内容ですので、読んでおくと論文の対策に使えると思います。

¥2,520-(税込)
(社)日本塗料工業会発行
¥3,990-(税込)
丸善株式会社出版




試験対策


・教科書の熟読

基本中の基本ですが、兎にも角にも教科書の熟読は必須です。「それだけかよ!」とお叱りをうけそうですが、逆にしっかりこれさえやっておけば、合格圏が見えてきます。その項目が何を論じているのか、文章をよく理解し、整理して、読みながらノートにまとめるなどして覚えていきましょう。図や表も同様にまとめていけばよろしいかと思います。「今、自分はどの項目の何を勉強しているのか」を、よく把握して下さい。
環境色彩は、他の分野に比べると、合格率は低くなっております。しかし、毎年100人前後が合格していることも事実です。「セミナー開催が近くにない」「情報が少ない」と言ったハンデは教科書の熟読には関係ありません。準備不足を言い訳にしないためにも、しっかりと覚えていきましょう。

また、「何回くらい読めばいいの?」という質問をよく見かけますが、
「覚えるまで何回でも」読み込んで下さい。また、単に暗記するだけでは対応できない問題も出ております。きちんと理解して覚えることが必要です。先にも触れましたが、項目の流れをしっかりと掴み、「今この項目では何が論じられているのか」を的確に理解していくことが大事です。初めは理解できなくても、繰り返し行えば、頭に入ってきます。
環境色彩の特徴として、「色彩」に至るまでの過程・組み立てが非常に大切です。取っ付き難い印象があるかもしれませんが、きちんと整理して学習して下さい。



・選択問題の対策(2006.12.8追記)

選択問題は各1点で65点分を占めています。第1章〜第6章まで満遍なく出題されておりますので、どの章も疎かにはできません。
ここでポイントとなるのは第2章です。この章は文体を変化させて出題されるケースが多いので、一瞬問題を見ると、戸惑ってしまいます。
応用力が問われますので、
P57の図2-37を核にして、どう展開されても大丈夫なようにしておきましょう。
また、第4章は、「まちづくり」「景観」「市民参加」といった部分が、ここ数年は出題されております。選択肢も紛らわしいものを多く出してくるので、ポイントとなる言葉は抑えておくようにしましょう。
最近の傾向では、よりひねりを効かせた問題が多く出題されております。選択問題で50点以上取らせない意図を感じますので、きっちりと学習しておく必要があります。




・テキスト外からの出題(2006.12.8修正)

ここ数年は、世界遺産や景観法関係などテキストには記載されていないものが、必ず出題されています。これらは正直言って、対応する術がありませんので、新聞やテレビ等、「景観」「まちづくり」「色彩」関係の情報は仕入れておくことが大事です。いわゆる「雑学」の知識を要求されますので、幅広い知識を持っておくことが得点に繋がります。

なお、問題自体は、比較的常識的なことをきいているケースが多いですから、あわてないで、
落ち着いて問題をよく読めば、それそのものを知らなくても、答えられる場合があります。

屋久島
屋久島 白川郷 マチュ・ピチュ


・得意な分野は満点を取りにいく

誰でも得意な分野はあると思います。普段仕事でその材料を扱っていたり、趣味だったりと様々だと思いますが、その分野は確実に満点を取りにいきましょう。取れるところは確実に。


・教科書の写真や図、表は全て覚えておく

写真や図の問題が出題されますが、これが結構意地悪です。説明文もなく、図だけ出てて何か答えさせる出題形式です。ひたすら教科書を見て、暗記するしかありません。同様に製作者等の人物名も覚えていきましょう。また、教科書の表が、虫食い状態で出題されるケースもよく見られます。
写真や図などは、覚えていなければ答えられません。ネットなどで様々な情報が飛び交うとは思いますが、惑わされないよう、注意して下さい。
例年、「こんなところまで出るのか?」というような問題が出題されております。教科書に記載されているものは、「全て試験範囲」と思って対応したほうがよいでしょう。



第6章を疎かにしない(2006.12.7修正)

教科書の最後の章である第6章。殆ど資料のような感じを受けますが、この章からも毎年確実に5点分は出題されております。とにかく教科書に記載されているものは、隅々まで目を通しましょう。特に似通った名称や言葉には気をつけて下さい。


カラーの問題は意外と少ない

カラーコーディネーターの試験なのに、環境色彩の場合、カラーそのものを問うものは意外と少ない傾向があります。配分は5〜10点くらいでしょうか。2〜3級の知識で解ける問題が多いです。3分野共通の選択問題がありますので、ここはきっちりと得点を取りたいところです。1級は2,3級レベルは理解しているもの、という前提で問題がつくられています。したがって、多少なりとも2,3級は軽くおさらいが必要です。ちなみに2005年度には、3級教科書のP85〜86の内容がそのまま選択問題に出題されております。


共通論文の対策(2007.2.9追加)

共通論文(10点)は1級カラーコーディネーター商品色彩・ファッション色彩と、共通した論述問題です。比較的「色」を問う問題が出易い傾向があるようです。2・3級レベルからの出題になりますので、軽くおさらいしておく方が賢明かと思います。書き方のポイントは、下の分野別論文と同じです。尚、過去に出題された問題は下の通りです。 

2006年度 

カラーコーディネーションにおけるバリヤフリーの考慮

2005年度 

遠隔地との色の情報伝達について
2004年度 環境の相違から発生した色違いの問題と改善策について
2003年度 SD法について
2002年度  視感比色の注意事項について
2001年度 ジャッドの色彩調和の一般原理について
2000年度 分光測色法と刺激値直読法について
1999年度 マンセル表色系、XYZ表色系とそこから変換できる表色系の相互関係について
1998年度 心理物理的特性が明らかになっているカラーオーダーシステムのうち一つを説明



分野別論文の対策(2007.2.9追加)

最大の難関がこの問題です。1級の合格率が低いのは、この問題があるためだといってよいでしょう。字数制限もありますし(多過ぎても少な過ぎてもダメ・495文字前後で仕上げるのが無難か)、まずは過去問で練習するのが手。ぶっつけ本番は危険です。
書き方として、自分の経験や知識を活かして記述するのがポイントです。
教科書の丸写しは得点にならないと採点者は話しておりました。多少論点がずれても、自分の考えを強引にでも押し通すほうが、得点につながります。
争点をきちんと整理し、問題に対して、自分はこういう解決策で取り組む、という書き方をすれば、半分は取れると思います。
また、分野・共通両方とも、
採点は加点方式で行われます。その問題に対するキーワードを書くことが得点となります。キーワードが抜けていると、加点の対象となりませんので、ご注意下さい。
慣れてくれば、自分でテーマを設定し、500文字以内で書けるよう訓練して下さい。尚、過去に出題された問題は下の通りです。


2006年度 都市河川に架かる道路橋の色彩計画に必ず設定すべき視点場とその設定理由について論じる
2005年度 道路景観の色彩上の課題と改善方法について論じる
2004年度 景観形成の色彩ガイドラインについて論じる
2003年度 歴史的街並みの中に建設する商業施設の外観について論じる
2002年度 公共空間の色彩計画への市民参加について論じる
2001年度 「公共性」と「地域性」の2つについて論じる
2000年度 カラープランニングの各プロセスについて論じる
1999年度 カラースキームについて論じる
1998年度 ヒエラルキーについて論じる
  

※共通・分野別論文過去問の1998〜2002年度まではhttp://homepage3.nifty.com/kb/を参照致しました


追記(2006.11.21)
国土交通省が平成15年に策定した「美しい国づくり政策大綱」は非常に重要です。過去の分野別論文は、ここを参考に出題されたのか?と思うような内容が記載されております。目を通しておけば、論文に使える項目が多いです。是非参照して下さい。


過去に出題されてない項目・塗料関係は要注意

過去出題されていない項目は、「今回は出る!」と思っていた方がいいでしょう。また、本試験は、塗料業界が力を入れておりますので、塗料関係の問題は、ほぼ毎年出題されております。
勿論、形を変えて、何回も出題されているものもありますから、「去年出たから、今年はないだろう」と考えるのは危険です。

VOC規制
環境対応型塗料
CCM
(自動調色機)



対策セミナーの活用

各商工会議所や(社)日本塗料工業会等で対策セミナーが実施される場合があります。筆者も実際に受講しました。ただ、1級環境色彩に関しては、これに出席したら絶対に合格できるか、と訊かれたら、「難しい」、と答えるしかありません。はっきり申し上げられるのは、「これを受講しただけで合格できるか」と言われれば「絶対に不可能!」と言い切れます(笑)。

過去のセミナー受講者の合格率は、平均より少し高い
17%くらいです。この合格率を高いとみるか、低いとみるか・・・。勿論、勉強になります。講師は、教科書の執筆者が担当する場合が多く、重要なポイントや、そこでしか聞けない有意義な話も教えてくれます。
ほとんどが有料で行われ、だいたい3万円前後の受講料がかかります。
開催場所も金銭的にも問題がない、という方は受講しておいたほうがよいでしょう。
個人的な意見としては、対策セミナーを受講しなくても、独学で合格は可能だと思います。結局は、本人の努力如何です。

また、金に糸目はつけない!という方はDICカラーデザインスクール等の講習がお勧めです。授業料はだいたい20万円前後。高いか安いかは各自でご判断下さい。

厚生労働省が指定する講座を受講すると、
教育訓練給付金が受けられます。DICカラーデザインスクールの環境色彩の講座は、この制度を利用できます。最大で費用の40%(上限20万)が受講終了後、給付されます。詳しくは中央職業能力開発協会のサイトを参照下さい。

※17%の数字は1997〜2004年度までの旧(社)日本塗料協会が主催したセミナーのデータです


学習時間の確保

社会人の方は、なかなかまとまった学習時間の確保が難しいかもしれません。ただ、1日1時間でもいいですから、継続して行った方が頭に入りやすいかと思います。1級の試験は年1回だけの開催ですし、12月の第1週の日曜日に行われております。年末で仕事に忙殺されたり、忘年会などの悪魔のお誘いもありますので、うまく調整をはかって下さい。


 併願について

東商カラーコーディネーター検定試験は、他の級との併願が可能です。ただし、試験時間が1級と3級は午前、2級は午後という振り分けがされています。したがって、1級と3級の併願はできません(また、環境色彩と1級の他の分野との併願もできません)。
なお、1,2級を併願した場合、順番は1級の試験が先になります。個人的には併願はあまりお勧め致しません。私は3、2、1級と順序良く取得致しました。このあたりは各自でご判断下さい。


試験本番について

・まずは当たり前の事ですが、絶対に遅刻はしないよう、当日は時間の余裕を持って、会場に向かって下さい。知らない、行ったことのない試験会場には、事前に1度会場を下見しておくのもいいかもしれません。試験日は日曜ですから、休日ダイヤの確認もしておきましょう。
また筆記具、消しゴム等は余分を持っていく方がよいと思います。勿論、受験票や身分証明書等、忘れ物はないように。

・毎年、検定志願者の20%近くが欠席となっております。理由は不明ですが、1年に1回しかない試験を、体調不良や病気が原因で受験できないのは、本当に勿体無いことです。初冬で風邪の流行る時期ですので、体調管理は万全にしておきましょう。

・先にも触れましたが、未知の問題が出題されても、決して慌てないで下さい。問題をよく読めば、結構解けるものが多いです。慌てたり、動揺したりすると、せっかく解ける問題を落とすことになりかねません。正しいものを選ぶのか、間違っているものを選ぶのか等、ケアレスミスには十分に注意しましょう。選択問題は、必ず選択肢の中に解答があります。落ち着いて取組んで下さい。

・論文についても白紙で出すのは愚の骨頂。分からなければ何でもいいですから、テスト用紙をとにかく埋める!ぐらいの気構えで臨みましょう。

70点取れれば合格です! 30点までは間違えても大丈夫!


最後に

このページはあくまでも東商カラーコーディネーター1級環境色彩検定試験において、過去3年分の試験状態をみて、筆者が実際に行った学習方法をベースにまとめたものです。
また、東商の試験形態が予告なく変わる可能性もあります。従って、参考程度に留めて下されば幸いです。
「この通りやったのに落ちたじゃねーか!!」「このウソつき!!」とか言われても責任は負いかねます(笑)。
また、ご質問や、記載事項に間違いがあった場合は、お気軽にメールをお送り下さい。



ここを訪れた方全員が合格できるよう、お祈り申し上げます。



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